【2009年12月15日~19日】
クリスマスが真近にせまったこの頃に、取り入れていただくテーブルには、お勧めの演出です。
シノワズリシリーズの器と漆器を合わせたモダンスなタイルは、お正月にもそのまま使っていただけます。
お花はサンゴミズキで高さを出し中間にはシャムロックの色でアクセントをつけました。花器の足元には大輪の菊で(本来テーブルには香のきついお花はタブーですが)ボリュームを出し、柊で少しクリスマス色をプラスしました。
期間の初日には、お客様とお茶会をご一緒させていただきました。
ベルギーのお菓子とヘレンドの器でいただくティーのひとときは、優雅で楽しいクリスマスのお茶会となりました。*お菓子はハンガリーのカフェ「ジェルボー」表参道店の「ドボストルタ」エリザベート王妃も絶賛されたことで有名、1885年に考案された代表作です。








「ソフィクラブ通信」Myルール『花を飾る』においてフラワーコーディネートを担当
インテリア産業協会九州支部様と大分県インテリアコーディネーター協会様との共同企画にてセミナーをさせて頂きました
銭屋塾開講「色で魅せるテーブルコーディネート」
「和の器をモダンにもてなすお正月」セミナーat芦屋 貴兆陶家